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1947年、ロス・ラングリッツがオレゴン州のポートランドでスタートさせ、約60年近くオールハンドメイド、オーダーメイドにこだわり今や世界NO1の評価をされるのが「ラングリッツレザーズ」なのです。
創業者のロス・ラングリッツは1918年アイダホ州プリマウス生まれ。17才の時にバイク事故で右足を失いますが、その後義足で数々のバイクレースに参戦し、17年間で47個のトロフィーを獲得します。その不屈の精神が徹底的な物作りへのこだわりに繋がり、情熱と執念が「ラングリッツ・レザーズ」を今や世界NO1と評されるブランドに導いたのです。
ラングリッツ・レザーは商品の1着1着全てハンドメイドで製作するため、1日に6着以上を製作する事が出来ない少数精鋭の生産体制が維持されています。
会社には革の裁断機が無く、裁断は全てハンドカットで行われます。
顧客1人1人の体型、フィット感、仕様が異なる為、採寸(JKで12ヵ所、ボトムで14ヵ所)が基本のラングリッツレザーの物作りには機械が対応できないのです。
ラングリッツのジャケットが全て立体的にみえるのは、熟練した職人のハンドカットのみ成せる「技」なのです。彫刻に似た昔ながらのナイフを操り、1着分をカットするのに約半日、凝ったデザインのものは1日以上を掛けてカットします。
縫製職人もまた熟練工で、仮縫いや接着剤等を一切使用せず丁寧に縫い上げます。この縫製は流れ作業ではなく、1人の職人が最初から最後まで縫い上げるた為、責任と情熱のこもった製品へと仕上がるのです。
ラングリッツ・レザーはオーダーメイドに関しての料金はチャージされません。
もともとが「着丈」「肩幅」「首回り」「二の腕」「胸囲」「ウエスト廻り」「腰廻り」、他5ヵ所の計12ヵ所を採寸して製作するオーダーメイドだからです。
「ラングリッツ・レザーズ」社は、設立時より変わらない物作りの姿勢をこれからも続けていく事でありましょう!
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