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レッドムーンは1993年にウォレットの製作よりスタートしたメーカーで、現在ではレザーをメインにインナー、小物も含めたトータルなアイテムを展開している。
(1993年、スタート時の会社名はレッドムーン・デザイン&カンパニー)
レッドムーンのレザーウォレットが誕生する迄、デザイン(見た目の良さ)と機能性(使いやすさ)を兼ね備えたウォレットは存在しなかった。
つまり、デザインと機能性という相反するファクターを融合させた初めてのレザーウォレットがレッドムーンウォレットなのだ。
そして、最初のマーケットがバイク乗り達の世界であったのだが、その後、一般のマーケットでも絶大の人気を誇るようになる。その理由のひとつにハードさの中にシャープさ、繊細さを感じ取ることが出来るからだ。
レッドムーンのレザーウォレット及び製品の原点には、いつもユーザーの姿(=お客様)が思い浮かべられ造られている。そして、いつの時代もレザーウォレットの原点でありオリジナルであるという「基本(BASIC)」と、常にオリジナルと呼べる作品を出し続けるという「進化(EVOLUTION)」という2つのメッセージが込められた『進化するベーシック』がコンセプトなのである。
レザーウォレット以外にも、もちろんディアスキン、ホースハイドシャツ・ボトム、レザーゴーグル、シェード等、他メーカーの追随を許さない良質で魂のこもった物づくりを続けている。
そして、2001年「MAJOR DECLARATION(メジャー誓言年)」世界を視野に入れた活動に入る。 |
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