「 普遍的なモーターサイクルギア 」
モーターサイクルジャケットの黎明期だった1930年代。当時無数のレザービルダーが存在し、黎明期ならではの個性豊かな傑作が次々に誕生した。
ある者はローカルバイカーのニーズに応えカスタムメイドの逸品を手掛け、またある者はパトロールの為にユニフォームとして機能性の高いポリスマンジャケットを納品し続けた。その丹念な仕事ぶりは現在においても(スタンダード=標準)として生き残っている。
STANDARD MOTORCYCLE LEATHERSが目指すモノ造りは、"スタンダード"。
"普遍的なカッコ良さ"を表現するため、革のセレクト・なめし・裁断・縫製・ディティールなど、緻密な検証を繰り返し丹念な仕事を行う。
そんな目に見えない拘りが集合体になった時、初めて"スタンダード"を表現できる。
STANDARD MOTORCYCLE LEATHERSは巷の流行に対峙し、地味な作業を丹念に繰り返し、モノ造りをしていく中で、次の時代の"スタンダード"も発信していく。
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