【Buzz Rickson's バズリクソンズ】ジャケット/TYPE B-10 “SUPERIOR TOGS CO.,INC.”RED RIB 23rd FTR.GP:BR14431 BR14431

74,000円(税込81,400円)

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B-10は革製フライトジャケットの代替えとして1943年7月22日に米陸軍航空隊が正式採用した 布製フライトジャケットである。第2次大戦中、急激な皮革不足に悩まされた米軍は大量生産が可能な コットンツイルを使用したフライトジャケットを開発したのである。 ライニングにはアルパカモヘアウールパイルを使用しておりシープスキンに比べてかさばらず、 軽量で保温能力が高いという利点もあった。

フライトジャケットの中で特に人気の高い「第23戦闘航空群」。
左胸には盾の形をあしらった第23戦闘航空群章、左肩にはCBI戦区章、右肩は第14空軍章が取り付けられている。 1941年12月に開設されたCBI戦域とはチャイナ、ビルマ(現ミャンマー)、インドの頭文字を取ったもので、日本と戦う中国を援助し戦争からの脱落を防ぐことを目的としていた。
中国に対するアメリカの援助は参戦前から行われ、「フライングタイガース」と呼ばれたアメリカ義勇軍(AMERICAN VOLUNTEER GROUP)が存在した。 アメリカの参戦が決定すると直ちに第14空軍が編成され、A.V.Gは同空軍に吸収された。 第23戦闘航空群はAVGの精神を受け継いだ直系のグループである。 胸と背中に描かれた文字はハンドペイントとなっている。


〜赤リブについて〜
フライトジャケットを作る上で欠かせないのが軍が作成する仕様書、いわゆるミリタリー・スペシフィケーション=ミル・スペックである。これはフライトジャケットに限らず、戦闘機から食品まで軍が使う全品目に渡り作成されている。それは、誰が作っても同一の完成品が出来上がることを目的としていた。
フライトジャケットに於いてはデザイン、素材、縫い目の間隔に至るまで細密に規定されている。しかし、中にはイレギュラーなバリエーションも存在する。通常B-10のリブはアウターシェル同様のオリーブ色が一般的であるが、このスーペリア・トッグス社製のB-10には赤いリブニットが装着されていた。

サイズスペック

36 肩幅43.5 着丈61 身幅52 
38 肩幅45 着丈62 身幅55
40 肩幅47.5 着丈63 身幅57 
42 肩幅48 着丈64.5 身幅60 

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