【SUN SURF(サンサーフ)】半袖シャツ / SS39742 / SUN SURF × 歌川国芳 SPECIAL EDITION “讃岐院眷属をして為朝をすくふ図” SS39742

36,000円(税込39,600円)

在庫なしの表示商品についての問い合わせはこちらから

 128)NY
S36,000円(税込39,600円)
在庫なし
M
L
XL36,000円(税込39,600円)
在庫なし
購入数
【SUN SURF(サンサーフ)】半袖シャツ / SS39742 / SUN SURF × 歌川国芳 SPECIAL EDITION “讃岐院眷属をして為朝をすくふ図”

作品名: 讃岐院眷属をして為朝をすくふ図(さぬきのいんけんぞくをしてためともをすくうず)
作者: 歌川国芳(うたがわくによし)/ 大判錦絵三枚続 / 嘉永4年〜5年(1851年〜1852年)頃 <東京国立博物館所蔵>
素材: レーヨンフジエット
プリント: オーバープリント
ボタン: 白蝶貝ボタン(BLUE), 茶蝶貝ボタン(NAVY)

DETAIL OF ALOHA SHIRT(ヴィンテージアロハシャツのディテール)

歌川国芳の傑作として名高い、讃岐院眷属をして為朝をすくふ図(さぬきのいんけんぞくをしてためともをすくうず)。当時、人気を博していた作家・曲亭馬琴の小説『椿説弓張月(ちんせつゆみはりづき)』の一場面を描いたもの。平清盛を討つため都に向かう源為朝の船が嵐に遭い、荒れた海を鎮めようと為朝の妻、白縫が舟から身を投げる。しかし嵐はおさまらず、嘆き切腹しようとする為朝を讃岐院の霊がつかわした天狗が救う。一方、為朝の嫡男・舜天丸と家来の紀平治は、大きな鰐鮫(わにざめ)に命を助けられる。この3つの場面を大判の三枚続で巧みに配置したダイナミックな構図が特徴。現実の存在ではない天狗を薄墨で幻想的に描き、書物でみた鰐(わに)から着想を得た鰐鮫の表現や、当時海外から入ってきたばかりの「青」の顔料をふんだんに使うなど、西洋絵画の着想や技術を取り入れた国芳の新たな表現が強く反映された作品。

日本の意匠 National Treasure of Japan

日本の文化芸術がさらなる広がりをみせた江戸時代の絵師たちに焦点を当て、アロハシャツというキャンバスに巨匠たちの作品を再現し、日本が世界に誇る意匠(デザイン)に込められた情熱を現代に蘇らせる。葛飾北斎の作品とのコラボレーションから始まったこのシリーズは新たなアーティストを加え、次なる展開を迎える。
© 東京国立博物館



カラー:128) NAVY



サイズ:肩幅 身幅 着丈 袖丈

S 44.5cm前後 55.0cm前後 64.0cm前後 21.0cm前後
M 47.5cm前後 57.0cm前後 66.5cm前後 22.0cm前後
L 50.5cm前後 60.0cm前後 69.5cm前後 23.5cm前後
XL 53.0cm前後 62.5cm前後 71.0cm前後 24.0cm前後
XXL 56.0cm前後 66.0cm前後 74.0cm前後 24.5cm前後

こちらの商品はスペシャルエディション専用の箱に入れてお届けします。

生地の裁断位置により、柄の配置が写真とは異なる場合があります。素材の特性や仕上げの方法によって、各所の寸法には若干の個体差が生じます。また、お使いの端末の設定や環境によって、商品の色が実際の色と多少異なる場合もございます。予めご了承ください。

おすすめ商品