【galcia/ガルシア】ペンダントトップ/20NT-AMP003 :MEXICAN PESO CUT OUT COIN 20NT-AMP003

10,800円(税込11,880円)

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【galcia/ガルシア】
ペンダントトップ
20NT-AMP003 :MEXICAN PESO CUT OUT COIN

モチーフ
【EAGLE/イーグル】
鷲は、強さ、勇気、遠眼、不死などの象徴として使われ、
空の王者や最高神の使者とも考えられた。神話では、
ギリシャ神話ではゼウス、ローマ神話ではユーピテル、
ゲルマン部族ではオーディン、ユダヤ教やキリスト教の
聖書では神、キリスト教芸術では福音記者ヨハネなどに
関連して使われた。
メキシコでは国章になっています。

【サボテンの上で蛇を咥える鷲】
メキシコの国章(メキシコのこくしょう)アステカの伝説に由来するデザイン。
サボテンに立つ蛇を咥えた鷲は、アステカの民が首都を決めるために、ウィツィロポチトリ神の神託により「サボテンの上に蛇を食らう鷲がいる土地」を探して200年の間彷徨った伝説。

アステカの民はテクシココ湖で神託に適う土地を発見し、テノチティトラン(現在のメキシコシティ)を建設した。

コイン部分のメキシコの国章の伝説
あるときアステカのお坊さんが、戦争捕虜のコパル Copal という少女を、テズクコ湖の西岸近くの島で殺して神に捧げた。

その数年後。
あるアステカ人が島を歩いていると、少女が殺された岩石の割れ目からサボテンが生え、その上に一羽の大きな鷲がとまっているのを見つけました。
その鷲は、爪に長い蛇を掴み、太陽の陽を捉えるかのように翼を大きく広げていました。
アステカ人は、これはいい兆しに違いない、そう叫んで、あるお坊さんの所へ駆けていったのでした。

話を聞いたお坊さんは、なんだか神々しい気持ちがしてきました。
そして、「水に潜れ」という声を聞いたような気がして、そのようにしました。
水の底には一人の男が座っており、それは水神トラロクでした。
「なにしにきた?」トラロクはお坊さんにそう尋ねました。
お坊さんは、「かくかくしかじかはなんの兆しかとお伺いに参ったのです。」と答えました。
トラロクは頷いて、「実はわたしがおまえを水の中に呼んだんだ。」といいました。
そしてこういいました。
「あれはアステカの都を作れという徴だよ。テズクコ湖のそばに都を作ればいい、わたしが許すから。」
お坊さんは水から上がると、人々を集めてトラロクの言葉を伝えました。
皆の衆は喜び勇み、力を合わせて都を作り上げました。
それがつまり、メキシコの都なのでした。

品番: 20NT-DC101NSB-P

サイズ:
縦 約 28mm(バチカン含む最大値)
横 約 18mm(最大値)
バチカン内径 約 6mm

素材:シルバー



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